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芦屋山手不動産株式会社 あしやメイト
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0797-23-0025

営業時間10:30~17:30(フレックス交替シフト制) 定休日店舗:土日(見学・契約時は対応)/ネット:無休

総物件数84
2018/08/09 14:11更新
Company Profile
松並木
会社名
芦屋山手不動産株式会社
659-0091
住所
芦屋市東山町10番2-131号
TEL
0797-23-0025
FAX
0797-23-0145
免許番号
兵庫県知事(1)第204296号
営業時間
10:30〜17:30
定休日
店舗:土日(見学・契約時は対応)/ネット:無休
最近見た賃貸物件はありません。
最近見た売買物件はありません。

会社案内

代表者からのご挨拶

芦屋山手不動産株式会社
代表取締役社長 岸 千晴
社長の顔写真



芦屋山手不動産は「お客様目線」で住まい選びをお手伝いいたします

 

 

ようこそ当社ホームページASHIYA MATE©へお越しくださいました。代表取締役の岸 千晴でございます。どうぞ宜しくお願いいたします。

 当社は、「会社沿革」にも掲げさせていただいた通り、お陰様で本年(2016年)で創業30周年を迎えました。1986年3月に創業者である太田喜大が永年芦屋の地で夫婦二人三脚の個人商店「山手不動産」を営んで参りました。いわゆる地元密着型の「街の不動産屋」として皆様にご愛顧いただき、業界で不動産屋歴の古さを表すモノサシ指標である兵庫県知事免許番号は、お陰様で(8)を数えるまで更新を続けておりました。

 

 この度、創業30周年を機に、初代創業者:太田喜大の発案により、業務拡大と経営刷新を行うことを検討しておりましたが、縁あって、太田夫妻から私共夫婦へ経営譲渡を受け、株式会社法人として岸千晴の資本金出資により、「芦屋山手不動産株式会社」へと発展的改組を行うこととし、取締役:太田喜大(留任)、同取締役:岸麻里子(新任)、代表取締役:岸千晴(発起人100%株主)の3名が改めて、新会社の役員として就任致しました。

 

 よく街の不動産業者さんでは、世襲で経営を代替わりされたり、大手の不動産同業者やハウジングメーカー等へ一旦修行で就職されていた2代目・3代目さんが親の家業を継ぐといった経営継承がなされてゆくのが一般的ですが、私共夫婦は創業家と血縁関係はございません。私がビジネスマンとして勤務していた企業で60歳定年を迎え、創業者からの誘いもあって、この度、法人化した「芦屋山手不動産株式会社」の経営をお受けすることとなりました。また、私自身は不動産業界での勤務経験もなく、不動産屋の社長としては異業種からの起業参入者であり、言わば「ズブの素人」でございます。

 

 たまたま太田の「山手不動産」経由で同じマンション(当社本店事務所所在地)を購入した経緯や、居住する2つの物件でマンション自治会の理事を夫婦でお引き受けした時期があり、お互い同じ町内の同じマンションに住む間柄でITコンピュータ化の相談を受けたご縁もあって、定年退職を機に2代目経営者となりました。

 私共夫婦は、不動産仲介業30年の太田に比べますと、宅地建物取引業界の知識や伝統的なしきたり等についてはまだまだ疎い「駆け出しの見習い経営者」でございます。難解な業界用語や業界内での横の繋がりについては、鋭意勉強中ではありますが、不動産業界に染まっていない分、これだけは皆様のお役に立てるのではないかと自負できる「お客様ユーザー目線」の強味で、これから新生「芦屋山手不動産」をご愛顧いただけるよう、日々精進して参る所存です。

 

 私は神戸市東灘区で生まれました。家内も西宮市香枦園・甲子園で育ちました。私は中高大を西宮で、家内は中高を甲南山手で学び、同じ西宮の大学を卒業して家庭を持つようになって、一旦は東京勤務で横浜たまプラーザのマンションに住まいましたが、その後、芦屋の山の手のマンション暮らしを33年間続け、阪神大震災を経て芦屋市内での転居引っ越しを3回繰り返しました。その間、3人の息子をこの芦屋の豊かな教育環境(幼稚園・小学校)で育て上げ、芦屋のマンションから西宮・芦屋市内の中高大へ通わせました。お陰様で3人の息子達は芦屋の自宅から社会人となって巣立って行き、独立してサラリーマン生活を送っております。

 

 私は定年までのサラリーマン生涯のうち、通算15年近く、芦屋に家族を残して、東京や海外で単身赴任生活を続けて参りましたが、私が単身赴任という選択肢を選んだ背景にはこだわりの理由がございます。自分達が育ったこの六甲山系の緑に抱かれた風光明媚な自然の中、阪神間の豊かな教育環境で息子達も育てたかったからです。兵庫県外育ちの方々には異論があるかも知れませんが、阪神間で生まれ育った私達は独身時代(単身赴任を含めて)、東京横浜や関東圏にも住みましたが、親父として振り返ってみて、この阪神間(芦屋・夙川・岡本・甲南山手・御影・苦楽園・甲陽園・宝塚)に勝る「住みやすく便利で豊かな教育環境」は日本全国どこにも見当たりませんでした。

 

 芦屋山手不動産の代表に就任して改めて「阪神間で子育てをして良かった」とつくづく思います。私達夫婦は創業者太田のような不動産仲介での業界スキルには経験が乏しいですが、芦屋の山の手で生活し、3人の子育てを終え、マンション居住者としての経験は30年以上に亘ります。家内は主婦の目線・母親の目線(小学校ではPTA役員経験もあり)でマンション選びのアドバイスが出来ること、私は芦屋から通勤するビジネスマンとして世帯主の目線・転勤族のサラリーマンの目線で厳選物件をご紹介できること、即ち、住まいの「売り手」である業界目線ではなく、居住者の立場に立った「買い手」「借り手」の目線でご提案をして参りたいと考えております。(この住民目線での経営方針はひょっとしたら同業他社から浮いてしまうかも知れませんが、怖いもの知らずの今だから敢えて宣言いたしました。)

 

 勿論、不動産仲介業としての押さえどころは、この道30年の創業者に学び、創業からご愛顧いただいた皆様との人脈維持と創業の精神は営々と引き継いで参ることは言うまでもありません。 創業30年の信頼と実績を破壊することなく、新たなIT技術を駆使した次世代の「街の不動産屋」を目指す所存でございますので、今後とも倍旧のお引き立てを賜りますよう、「第2の創業」にあたり慎んでお願い申し上げます。

 

 

【経営にあたってお客様への4つのお約束】
  ~企業コンプライアンスと法令順守~

 

1) 難解な業界用語を駆使してお客様を煙に巻きません。

同業者でしか判らないような専門用語や暗号のような言葉が飛び交う「売り手」目線での営業は致しません。昔は「不動産屋」「株屋」といえば、悪徳な誇大広告と出まかせ口八丁セールスの代名詞でしたが、創業者の愚直な教えを守り、同業者ともたれ合い業界ぐるみでお客様を欺くような営業手法は一切排除いたします。 既に契約済の物件を「先刻は空いてたけど先約が商談中なので代わりに別物件なら…」という常套句を語った格安なオトリ物件でお客様を執拗にお引き留めして勧誘致しません。(お客様の参考のため当HPでは敢えてお役立ちコンテンツのメニューに「不動産用語集」を加えさせていただきました。)

 

2) 私共が自ら選りすぐったお勧めの厳選物件のみをご提案いたします。

大手フランチャイズ店や全国規模に本支店を持つ同業者さんには、物件数No.1と銘打って、数千件の物件を広範囲にWebホームページに紹介しておられるところもございますが、弊社の管理物件は2桁未満の厳選物件しか掲示しません。 支店網と掲載物件総数を誇る同業であっても、精々10数名の支店社員が営業1人当たり数百件もの物件のセールスポイントを全て記憶し、くまなく周辺地域を含めた現地確認してデータ管理できるはずもありません。 昔、不動産屋は「せんみつ」と呼ばれていました。1000回に3回(つまり数撃ちゃ当たる成約率0.3%)の契約が取れれば御の字だったのです。弊社は3名の社員ですが全員芦屋在住30年以上のベテラン住人です。芦屋に居住経験のない他社のサラリーマン社員とは一味違う土地勘の豊富なご提案ができることをお約束いたします。弊社は物件数では勝負しません敷金・礼金ゼロを謳うなど格安オトリ物件を人寄せに用いた粗悪な勧誘を一切排除しておりますのでご安心下さい。

 

3) 弊社は毎月のキツイ営業ノルマによる強引な勧誘はいたしません。

ともすれば営業ノルマ達成のため、訳あり物件粗悪な環境物件と知りつつご提案してしまい揉め事になるケースがある不動産業界ですが、敢えて各ページ左コラム一番下に「訳あり事故物件無料公示サイト」のリンクバナーを貼りました。 弊社には厳しい営業ノルマの設定はございません。対外的な営業時間は原則として17:30で終了します(例外的にお客様がお急ぎの都合に社内事務は延長する場合あり)。 ですから成績の悪い社員に不当な外回り残業を強いたり、家族団欒の夕食時を狙いすました迷惑な電話勧誘攻勢強引な営業行為も一切致しませんので、Web経由でもお電話でもご来訪でもお客様のペースでお気軽にコンタクトして下さい。

現在のところ、業界に合わせて、原則として店舗とお電話の定休日は「水曜日」ですが、できる限りネットは年中無休の対応をして参りたいと考えております。しかしながら厚生労働省からの完全週休2日制推進ガイダンスもあり、ネット社会に対応したワークスタイルも鋭意検討中ですので、就業時間も今迄は、店舗は原則9:30-17:30でしたが、お客様の事情や社会需要にも合わせて、積極的にフレックス交替シフト制にチャレンジする所存です。

 

4) 弊社はお客様の個人情報セキュリティを厳重に管理いたします。

弊社の公式ホームページは、ISOに基づくプライバシーマーク取得企業のクラウドサーバー365日24時間厳重に保護格納され、弊社が万一の天災を蒙ってもデータの2重化バックアップやホットスタンバイで、お客様の大切な個人情報データを他業者へ漏洩させたり、悪質なハッキング被害に遭うことも無いよう、各所に万全の機密保護対策を講じていることをお誓いいたします。安心してご相談下さいませ。

 

 

【マンション選びの隠れたポイント】
  ~マンション暮らし30年のベテラン住民からのアドバイス~

 

1) お気に入り物件が高築年の中古マンションなら総戸数の大きい方を選ぼう!

 

 貴方が独身で居住予定年数の短い場合や、ご家族で新築一戸建て・新築マンションをご検討の場合は、新築ですので当面マンションの寿命を気にすることはありません。

 

 ところが、私共がご紹介する選りすぐりした物件のうち、通勤通学時間や美麗な自然環境・買物便利・充実した教育医療環境で選びたいのに、どちらとも決め難い中古の極上候補マンションを築年数で迷っている場合は、高築年でも出来るだけ総戸数の大きい物件を選びましょう。

 

 マンションですから経年と共に補修サイクルが訪れます。その場合、見掛けの管理費や修繕積立金が安いからといって総戸数の少ないマンションに住むと積立金の総額プールが少なく、満足した定期補修ができない物件に居続けるジレンマを後から感じてしまうことになります。

 

 大型マンションは修繕積立金のプール資金が豊富なので、メンテナンスに投資できる資金にゆとりができ、適正なサイクルで補修工事を施工できるため、清潔で暮らしやすい山の手マンションライフを満喫することができます。

 

 

2) マンション管理組合・自治会が上手く機能しているかチェックしよう!

 

 いくら総戸数100軒以上の大規模マンションで、豊富な資金力(修繕積立金/管理費等)が確保できているからといって、100世帯を超える大人数でマンション管理の舵取りをボランティアで行う訳ですから、人材(船頭)が多すぎて決議に手間取ったり、特定のマンション管理業者やリフォーム工事業者との裏で談合が見られたり、管理人個人との癒着など、不正の温床になっているのも大規模極上中古マンションの特徴です。

 

 マンション自治会(理事会)マンション管理組合はちゃんと適正に機能して、特定の人物や業者に偏ることなく公明正大に、住民の意見を大規模修繕業者へ伝えられているか不動産仲介業者や管理人さんを経由して理事長幹部役員の話を詳しくインタビューしたり、場合によっては「議事録(残されていない場合も多い)」を閲覧させて貰えるような信頼関係を日頃から築いておくことも、入居者にとって非常に重要なポイントです。長く生活してこられた先輩入居者の方に忌憚なく話を聞いてみることも有効な手段です。

 

 

3) 現地見学ではゴミ集積場やロビーの掲示板・郵便ポストも要チェック!

 

 現地見学で居室の間取りや水回り、眺望や周辺環境にまず興味が取られるのは当然のことです。しかしながら、もし時間的に余裕があるなら、私共に頼んで、管理人さんにその物件の裏方ゴミ集積場やロビー掲示板・郵便ポスト/宅配ボックスコーナーを見せて貰いましょう。私たち夫婦は、管理組合スタッフが各戸の玄関前ボックスまで毎朝ゴミを収集し、分別作業までしてくれる親切なマンション(経年の割に若干管理費は張りますが)に住みだしてからというもの、こんなに楽ちんマンションからもう他のマンションへ引っ越しする気も起らなくなりました。

 

 奥様はお忙しい育児や家事の合間を縫って、燃えるゴミ・不燃ゴミ・資源ゴミ・電池やスプレー缶を分別されるのに、さぞかし骨が折れることでしょう。ご主人やお子様も、出勤や通学の際に大きなゴミ袋を抱えて飛び出してゆくというのも滑稽なシーンです。いくら美しい大理石や絨毯が敷き詰められ高級ソファーが置かれているロビーでも、掲示板の貼り紙に注意してください。もし「ゴミ分別曜日の厳守!」とか「ゴミ出しルールを守ろう!」とか「べからず集の貼り紙」があれば、必要最低限の住民モラルが低いマンションだと言えます。

 

 さらにエントランス裏の郵便ポストコーナーがダイレクトメールや悪徳チラシで溢れ返っていたら、共有部分の清掃が疎かな物件であると言えます。先端のオートロックシステムや防犯監視カメラ作動のマンションでも、悪徳チラシバイト要員は、防犯カメラの死角を縫って管理人の目を盗み、住民の出入りにくっついて素早く侵入することぐらい朝飯前です。つまり不審なチラシポスティング常習犯と管理人が裏で談合しているか、管理人の離席中に入館できる造りの極めてセキュリティの甘いマンションである証左です。 加えて、チラシで満杯の部屋番号が多い程、住民が深夜まで帰宅しないか、高い頻度で日頃から部屋を空けがちな傾向が強く、帰宅しない住民比率が高いだけ、そのマンションのセキュリティモラルは荒れているとも言えるでしょう。

 

 ともすれば、不動産鑑定士による転売価格や評価査定額、賃貸ですと家賃に敷金・礼金が最大の関心事で、毎月の管理費・修繕積立金には目が向かないケースがよく見受けられます。悪徳業者の見掛けの謳い文句に誘われ「敷金・礼金ゼロ」「破格に安い管理費・修繕積立金」にまんまと惑わされる事の無いよう、上記3つのポイントもチェックして予め押さえて置くように留意しましょう。

 

 以上、悪徳な販売ノルマ強制や不審なポスティングチラシのバラマキは一切厳禁の芦屋山手不動産から「住民目線のマンション選び」のアドバイスでした。